ダーツのルール >>

タングステンダーツの利点

ダーツの構造は、おおまかに4つのパーツで構成されていて、ティップ・バレル・シャフト・フライトという構造に分かれています。基本的にはそれぞれを取り外す事が可能です。

自分のスタイルに合わせて、自由にパーツを組み替える事ができますので、カスタマイズが無限に広がります。ココがダーツの楽しみの1つでもあり、プレイヤーを悩ませる所でもあります。

タングステンバレル

 

ダーツバレルには様々な素材が使われていますが、最も代表的なのがタングステンです 。鉄砲の弾などに使われる合金で、非常に比重が重たくて頑丈な素材です。そういったことから、細いのに重量があります。タングステン合金誕生にプロゲームも劇的に大幅進みました。上級者になると同じターゲットに3本のダーツでねらう事(グルーピング )が多く、より細いダーツの方がねらいやすいため、細いタングステンのバレルを選択する方が多いようです。

金額についてもタングステンは高価な金属のためブラスバレルと比較すると高価になるため、初心者向けというより、上級者向きと言えるでしょう。ブラスバレルは同じ重さのものならタングステンバレルより太くなるので上級者には不向きですが、グルーピングを狙う機会の少ないです。初心者の方なら逆にグリップしやすく、また価格も安いのでブラスバレル選択される方が宜しいとおもいます。

100%純度のタングステンだと硬くて粘りがなくてすぐに折れるので、ニッケルや銅などを混ぜて使います。ダーツバレルの表記に80%タングステン、20%ニッケルなど書かれているのはそのためです。タングステンの含有量は一般的に80%-90%。タングステンの含有量が高ければ高いほど、バレルが細く、価格が高くなります。80%の含有量は上等も言えると思います。

注意タングステンのパーセンテージが高くなると値段も上がり、バレルも細くなりますが、含有量が高ければ高いほどバレルの質量が良くなるというわけではありません。

この何年間、ネッケルを嫌い方がだんだん増えています。したがって、ネッケル・タングステン合金ダーツもある程度で評判が落ちます。その他、真鍮(ブラス)―タングステン、銀(シルバー)-タングステン、白金(プラチナ)―タングステンなどを使ったダーツも存在します。それにしても、これらを生産するメーカーが少ないので、探しに難しいです。


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